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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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高校球児の熱戦が繰り広げられています。
地元の北海高校が強豪天理を下し、今日、久々のベスト4を目指しましたが

残念、九州国際大付高校に惜敗しました。

“手に汗握る” の言葉どおりの熱戦でした。

高校野球の開催については、賛否の分かれるところだったでしょう。

被災地のみなさんの心情を思うとき、「野球をやっていいのだろうか」との葛藤に悩んだことは容易に想像できます。

個人としては「やったほうが良い」「やってよかった」と思っています。

甲子園は、一部の地域とは違って計画停電の必要のない地域であり、また高校野球は全国的にファンが多い。

東北高校も参加することができたことは、落ち込みがちな地元の人々を少しでも勇気付けることができたのではないでしょうか。

それにつけてもプロの感覚には納得がいかないことばりでした。
結果的にはセパ同時開催に落ち着いたものの、某球団のトップは何を血迷ったのだろう。
計画停電が実施されている地域でナイター野球をやろう・・・などとは常軌を逸している。

野球で被災者の方々を激励するという建前に文句を言うつもりはない。

当初案を撤回して4日だけずらすという目くらましで凌ごうとしたところ、政府から横槍が入る始末。

「野球は、お上の指図はうけない」と某球団の幹部が言ったとか。

しかし、この問題は”野球”の問題ではない。

”電力供給”の問題だということに思いをいたさなかったのだろうか。

我が家は某球団のファンだが、今回の対応ですっかり熱が冷めてしまった。
挙句の果てには、あの 「江川問題」 まで思い出してしまいました。

選手のみなさんには何の責任はないのですが。。。

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さて、大震災から3週間
長いようですが、あっという間とも感じます

個人として 何が出来るのだろうか?

・・・と自問

結局、多くの方々が書き・言われているように
日本中が意気消沈しちゃダメなのでしょう

経済が停滞することは、立ち直るのに大いなる障害となります

復旧・復興に莫大なお金が必要で、その額25兆円とも言われます
ちなみに、阪神淡路大震災のときは10兆円だったとか

しかし、これとて護岸工事や建物の復旧費用のみであって、個人の家財や住宅の費用は組み込まれていないのだとか

被害が無かった地域に住まいする私たちに今すぐできること

通常の生活をすること

必要な物を必要な時に買い、電機・水道などは出来るだけ節約する

そんな些細なことから始めようと思っています

そんな趣旨からも

近々 現代史 をUPしようと準備をはじめました
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by m-morio | 2011-03-31 18:42 | 日々雑感
マグニチュード9.0は国内観測史上の最大の地震記録だと報道されています。
東日本大震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、行方不明の方々が一日も早く発見されることを願わずにはいられません。                    
9日ぶりに発見されるという朗報もありますから。

そして、被災地で苦労の多い生活を強いられている住民の方々にお見舞いを申し上げ、生存者の捜索に全力を尽くす自治体関係者や自衛隊員の方々の努力にも私たちは感謝しなくてはならないと思います。

 更に、福島第1原子力発電所の復旧に危険な最前線で取り組んでいる東京電力と関係企業の作業員への励ましも必要ではないでしょうか。          
東京電力の危機対応や広報能力への過度な批判よりも、まずは懸命に事態の沈静にあたっている作業員の方々と東京電力幹部が問題解決に集中できるような冷静な配慮も「政府」と「マスコミ」の双方にお願いしたいものです。

某政治家による恫喝と言われても仕方がないような不用意な発言や東京電力の対応に対して ”俺を誰だと思っているんだ” などといった冷静さを失った政治家の発言には、当人の資質を疑わざるを得ません。
品性を疑われても仕方がないのではないでしょうか。

今回の大地震では、押し寄せる津波から、必死に身内や近所の人たちを助けようとして、頑張りもむなしく力尽きた人々が無数にいたはずです。
夫婦はもとより、親が子を思い、子が親の命を大切にするのは、緊急時こそ本能的に発揮されるものだと思います。
どちらかの生命を助けるために片方が犠牲になった事例も多いのかもしれません。
まことに痛ましいことです。                    
亡くなられた方々には、いまはただ安らかにお眠りくださいと祈るのみです。

いま、毎日瓦礫の中を娘さんの名前を呼びながら安否を気遣っている年配の女性の姿を拝見するにつけ、わが身の無力さを痛感し、TVの前で何度涙したことでしょう。

自分が、今何ができるのか・・・
自問しています。
古希も過ぎ、持病を持つわが身では出来ることは限られているのでしょうが。

節電の要請もあります。ブログに書き込むためにパソコンを立ち上げるのも後ろめたい思いなのですが、一言書かせていただきました。
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by m-morio | 2011-03-22 21:36 | 日々雑感
このたびの東北大地震で被災された方々に心から御見舞い申し上げます。

また 不幸にしてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

未曾有の被害状況を報道で知るにつれ天災の恐ろしさを感じています。

救援・救出が思うように進んでいないとか・・・

連絡が取れない人々の数も数千人ともいわれます。

国内はもちろん、海外からも救援隊が到着しつつあるよぅですが、
何処で・何をやってもらうか・・・
受け入れ態勢が整っていません。

水・食糧、薬など不足しているものは多いといいます。

それに追い討ちをかけているのが 寒さ のようです。

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”その瞬間”の私は・・

ばあば が外出していましたので 一人で 台所にたっていました。

・・電話の呼び出し音で受話器をとると 

娘からの電話

大丈夫だった? 

えっ 何が!

知らないのっ?
大きな地震あったのに・・・・

えっ 待って テレビをつけるから

(そのとき 午後3時頃)

感じなかったの?

全く・・・(-_-;)

後で 

まったくぅ 鈍感なんだからぁ!

などと散々言われてしまった。

ても、
今日 近くに住む義姉に聞くと ”私も気が付かなかった” と・・

どうやら 札幌市内でも 地域によって大きな差があったようです。


被害のない 札幌 に居て 何を 能天気なことを・・・とお叱り受けるかも知れませんが。。。



とにかく 一刻も早い 救援・救出を願っています。

復興云々 は もう少し後のことです。
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by m-morio | 2011-03-13 13:01 | 日々雑感
日本近現代史のほうは、遅々として進みません。
やっと、参考書:シリーズ②「民権と憲法」(牧原 憲夫 著 岩波新書)を手にしています。
この参考書は、明治10年からおよそ10余年間の移り変わりを、政治を中心に展開していきます。
目次には、「自由民権運動」「憲法と議会」「自由主義経済と民衆の生活」「学校教育」などが項目として挙げられています。
現在の日本の基礎を作り上げる過程を勉強しようと思いますが、なかなか七面倒くさく、かつ硬い話題です。

併せて、「坂の上の雲」(司馬遼太郎著 文春文庫)にも取り組んでいます。
本書は、四国松山出身の秋山好古(よしふる)、真之(さねゆき)兄弟、そして正岡子規の三人を中心に描いた作品で、全8冊に大作です。

明治維新によって、近代国家を誕生させ、国際社会の仲間入りもその緒についたばかりの頃、明治政府は、欧米各国からこのアジアの小国を “野蛮な国” とみられることを恐れていた。

さらに幕末から続いている不平等条約を改正してもらうには、ことさら文明国であることをアピールしなければならなかった。

そんな時代背景を念頭におきながら、新書と小説を並行して、それぞれを紐解いていこうと思っています。



ところが、もたもたしているうちに、市民カレッジの(世界の)「現代史」(2011年 春)の講座が今日から始まりました。

再び、日本史のほうは小休止状態になってしまいます。 手を広げすぎましたので、やむを得ないですね。

ところで、アフリカ大陸や中東が騒然としています。前項で触れました。

この事態は、「現代史」の講座として取り上げるのに格好の題材だなぁ・・・
講師による解説も聞いてみたいな・・・
と考えていました。

本日の冒頭に、講師が若干このことに触れられました。

この講座のテーマなどは、ほぼ半年前に決めるのだとか。
次回の7月は「中国」を予定しているとのこと。

いま、世界を騒がせている「民衆による政変」は、世界の現代史を学ぶには極めてタイムリーな題材だとは思うのですが、お役所が運営する生涯学習センターですからなかなか融通が利きません。

講師が、テーマの変更を打診しても色よい返事はもらえないらしい。

交渉の結果、5~6月に特別講座の時間を設ける方向で検討することになりそうだとか。

今日の講義の感想文に ”是非開講を・・・” と追記しておきました。
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by m-morio | 2011-03-03 15:17 | 市民カレッジ