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はじめのいっぽ

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日々雑感を記録します

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▼中東・アフリカのその後

政権が交代した国、交戦中の国、デモ継続中の国、デモが鎮静化した国・・・とさまざまである。

チュニジアは、暫定政府が、憲法制定に向けた議会選を予定通り7月24日に行うことを決めた。

エジプトは、検察がムバラク前大統領を拘束したが、なかなか国内が落ち着かない。
その後の様子は項を改めようと考えている。

リビアは、多国籍軍が空爆を行い反政府側を支援するも、政権側は徹底抗戦の構えである。

イエメンは、湾岸協力会議(GCC)の調停案を3度にわたって拒否し、事態は進展しない。

バーレーンは、サウジアラビアとアラブ首長国連邦の軍・警官部隊が介入しデモを鎮圧。
ハマド国王は、3ヶ月間の期限付き非常事態宣言を予定を早めて、6月1日に解除するするよう命じ、事態は沈静化に向かっている。

さて、シリアだが・・・f0020352_16123064.jpg
 シリアで反政府デモが始まってから、既に2ヶ月以上経過した。
デモは、3月18日、壁に「国民は政権崩壊を望む」という政権批判の落書きをして拘束された少年15人の釈放を求め、南部のダルアで発生した。テレビでエジプトなどのスローガンを知った子どもたちの、いたずらに近い行動がきっかけだった。
その後すぐにアサド一族の出身地の北西部ラタキアに飛び火し、5月17日にはアレッポでも学生デモが始まった。
反体制派は、政権の弾圧を恐れ、大規模なデモには広がらない。
一方、政権側は、デモ鎮圧のため、全土に戦車部隊などを投入。
政府軍や治安部隊は、非武装の民衆デモを襲撃し、これまでに850人以上が死亡し、8千人以上が逮捕されたという。

反政府デモが毎週のように、起きている。
抗議デモへの治安部隊による発砲で死者が出ると、その家族や友人などがデモに参加し、その数は増加し、国内の他の地域にもデモが広がっている。

先日のオバマ米大統領演説を機に、またまた中東の和平問題は混沌としている。

既に触れたように、シリアは、アラブの中で唯一、イランと同盟関係にあり、対イスラエル対立路線をとるパレスチナのハマスやレバノンのヒズボラなどに影響力を及ぼす存在である。

仮に、アサド政権が倒れるという事態になった場合には、ヒズボラやハマスの暴走にブレーキをかける役割を誰ができるのかという問題もあって、イスラエルはシリアに関しては現状維持を望んでいるとの見方もある。

アサド政権は、どう動くのか。    「シリアの春」はまだ遠いようだ。
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by m-morio | 2011-05-28 16:25 | 市民カレッジ | Comments(0)
◇昆虫販売専門のお店「むし博士」のことは既にご紹介しました。

散歩の途中に、ときどき寄らせてもらっています。
来客中のときの店内を観察。  “店長”さん の説明が誠に懇切丁寧です。

なかなか忙しいね・・・と言うと
“なーに、冷やかしのお客さんさ!”と言って笑っています。

でも、HPや口コミで徐々に軌道に乗りつつあるようです。 
HPがopenしていますのでご覧ください。

以前に“商売っ気”に欠ける・・・などと口を滑らせたのは、大いなる誤解でした。
この「懇切丁寧」というコンセプトが、お客さんのハートをがっちりとつかんで、口伝えにひろがっているのだと実感しました。

◇昨日、
博士(店長)の虫捕りに同行させてもらいました。f0020352_1164321.jpg
市内の某所です。  林道を10分ほど入ったところでした。
普段、散歩程度しか歩かない私にとって・・・大した坂道でないのに、ふくらはぎの筋肉が張ってきます。

この日の狙いは “○▽×カミキリムシ” です。
「○▽×」と教えてもらったのですが、直ぐに忘れてしまいました。
・・・というか覚えられない!
春先に見られる種類なのだそうで、特にこの場所のタンポポに集まるのだとか。

「虫捕り」と書きましたが、博士にとっては「商品の仕入れ」といったところなのでしょう。
いや“猟にいく”気分なのかも!?

初めての“現場”経験なのでなかなか興味深いです。
大きな網を振るって捕ったり(獲ったり かなっ)、タンポポの花から直接手づかみしたりです。

写真のように小さな虫です。
こんな小さなものを飼育するのだろうか・・・。  違いました。 
標本にするのだそうです。
その標本も、できるだけ良い色がでるように、怪しげな((~_~))薬品を持ち歩いています。f0020352_116169.jpg


こんな虫を欲しがるお客さんがいるの・・・・?
・・・と聞いてみますと、数は少ないようですね。
でも、いる!!

どのくらいの値段で? と 気になりませんか。
・・・そのへんは企業秘密ということにしておきましょう。

私は、聞きましたよ。  俗っぽい人間ですから(^^)

今回同行したもう一つの目的は林道脇に咲く花の写真を撮ることでした。
ところが・・・・・
なんと大失態。。。
バッテリーが消耗していてカメラは使用不能。
前日、使った後のチェックを怠ったためです。  恥ずかしい!! 
f0020352_11153270.jpg
添付した写真は、携帯のカメラで撮ったものです。

勝手に、 “むし博士” の 広報担当 を 自任していますので、時々PRさせてもらいます。
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by m-morio | 2011-05-19 11:20 | 日々雑感 | Comments(0)
▼レバノン

 隣国シリアと因縁深い関係にあるレバノンにおいては、民衆による政権打倒の動きはない。 
しかし、このレバノンで、今、大きな問題が・・・・・。
連立内閣が崩壊し、内政が動揺している。
その引き金になったのが、サアド・ハリリ首相の父ラフィク・ハリリ元首相暗殺事件を審理する国連の特別法廷をめぐる対立である。

レバノンの歴史を少しだけ遡り、最近の国内情勢を概観しておく。

◇国の概要
面積・・岐阜県程度f0020352_1045295.jpg
人口・・410万人(2009年)
首都・・ベイルート
民族・・アラブ人95%
言語・・アラビア語
宗教・・キリスト教30%(マロン派、ギリシャ正教、ギリシャ・カトリック、ローマ・カトリック、アルメニア正教)、イスラム教70%(シーア派、スンニ派、ドルーズ派)等18宗派
注)中東ではキリスト教徒の比率が最も高い国
注)レバノンでは、異なる宗教・宗派の間の権力の均衡を図るため、
 大統領は、キリスト教マロン派、
 首相は、イスラム教スンニ派、
 国会議長は、イスラム教シーア派
からそれぞれ選ぶという不文律がある。

略史・・
 第一次世界大戦後、オスマントルコを破った英国と仏国は、中東地域を山分けした。
当時のシリア(現在のシリアとレバノン)は仏国の支配下に入った。その後、一部地域で独立の兆しがみえると、仏国は、独立運動ができないようにしようと、マロン派が住む地域とイスラム教徒が住む地域を一緒にして「レバノン」の国境線を引いた。その後、レバノンだけが、シリアとは別に独立。従って、シリアは、歴史的経緯から、「レバノンも自国の一部」との意識を持ってきた。
1943年・・仏より独立    注) シリアは1946年に仏より独立
1975年・・レバノン内戦始まる
1978年・・イスラエルのレバノン侵攻
1990年・・内戦終結
2000年・・イスラエル軍、南レバノンから撤退
2005年・・反シリアの立場だったラフィク・ハリリ首相が暗殺され、反シリアムードが高まる
2005年・・シリアの軍と情報機関がレバノンから撤退
 注)ハリリ元首相暗殺事件
 2005年2月、ベイルートで暗殺された。当初は元首相と反目していた隣国シリアの関与が疑われ、レバノンで大規模な反シリアデモが発生。親シリア派内閣が総辞職し、シリア軍はレバノンから撤退した。
暗殺事件を審理する国際特別法廷は、国連安保理決議に基づいて09年3月、オランダ・ハーグに設置された。
捜査と起訴はレバノン人以外の国際捜査団が、審理はレバノン法に基づいてレバノン人と外国人の裁判官の合議で行われる。

 シリアとの関係・・
シリアが、歴史的経緯からレバノンを特別の同胞国とみなし、1990年のレバノン内戦終結後も推定約1万4千人の軍部隊を駐留させ、実質的にレバノンを支配してきたこともあって、その間、レバノン自体も親シリアの形態によって統治されてきた。
 しかし、2005年2月にハリリ元首相が暗殺されると、脱シリア支配が国内で声高に叫ばれ、米仏を中心とする国際的な圧力もあって、05年4月に、シリアが軍をレバノンから撤退。
国内ではイスラム教シーア派のヒズボラなど「親シリア派」 と 故ハリリ元首相の次男サアド・ハリリ氏を中心とするイスラム教スンニ派のグループなどの「反シリア派」が激しく対立してきた。
(以上 主に 外務省HPより)

(続く)
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by m-morio | 2011-05-13 11:02 | 市民カレッジ | Comments(0)
二日続きの晴天に 心浮き立ち 今年の初振り・・PGにいってきました

今年は なかなか 暖かい日の訪れが 遅く 冷え冷えとした日が続きましたので 久々に 思いっきり

深呼吸してきましたf0020352_15484890.jpg

実は 3月下旬に 撮影に行って 腰を痛めて しばらく 軽い散歩程度しか できませんでした

快方に向かったとはいえ 少々 おっかなびっくり の へっぴり腰 だったと思います

でも 27ホール 回ったのですが 今日のところは 何事もなく 終えました
・・・・・・明日あたり 痛みが 出るかも?!
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by m-morio | 2011-05-12 15:59 | 日々雑感 | Comments(0)
▼イエメンf0020352_10364157.jpg
ウサマ・ビンラディンの殺害に関するいろいろな疑問が取り沙汰され、専門家の意見を踏まえながらの解説が紙上をにぎわしている。
・なぜ遺体を「水葬」したのか
・パキスタンの首都近郊で敢行した今回の作戦が本当に米単独で可能なのか
 ・・・・パキスタンは関与していないのか                       
・本人だと断定した鑑定に疑問はないのか

などなどである。

それはそれとして、

「ウサマ・ビンラディン」「アルカイダ」・・で直ぐに思い起こす国が「イエメン」である。
湾岸諸国の中でも貧しい国としても知られる。
政治と経済の貧困がアルカイダに付け入る隙を与えた。テロの拠点ともいわれている。
(5月)4日には、イエメンを拠点とする国際テロ組織「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」の幹部は、「(アルカイダ指導者の)ウサマ・ビンラディン師の死に対して報復し、神の敵にこれを示す」と表明した
・・・と伝えられた。

そのイエメンに、中東・北アフリカにおける民衆による反政府運動が飛び火している。

「イエメン」を概観してみる。

◇国の概況
面積・・・日本の約1.5倍
人口・・・約2358万人(2009年)
首都・・・サヌア
民族・・・主にアラブ人
言語・・・アラビア語
宗教・・・イスラム教(北部にシーア派、南部にスンニ派)
産業・・・他の湾岸諸国と違って、石油資源は少なく、アラブ諸国では最も貧しい国

歴史的には、北部をオスマン・トルコが、南部を英国が支配した経緯もあって、南北イエメンでたびたび武力衝突が発生した。
1989年11月、南北統一。
1990年に現在のイエメン共和国が成立。
しかし、共和国が成立したものの、1994年には南北対立が再燃し内戦が発生。旧北部側が勝利し、統一は維持された。
従来から、貧困や地域格差等の経済・開発上の課題を抱えているが、近年は「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)によるテロ、北部におけるザイド派(シーア派の一派)武装勢力による武装闘争、南部諸州における分離運動、部族による外国人誘拐といった治安上の課題を抱えている。
特に、AQAPは、09年12月デトロイト行き米航空機爆破未遂事件、10年10月シカゴ行き貨物機に小包爆弾を仕掛ける爆破未遂事件を起こした。

長期政権を率いるサレハ大統領は、もともと反米的な立場だった。
ところが、2001年のアメリカ同時多発テロ事件の首謀者とされるウサマ・ビンラディンの一族がイエメンの出身だったこともあり、サレハ大統領は、ブッシュ前政権が進めた「テロとの戦い」に協力する姿勢をとってきた。

11年1月のチェニジア政変、その後のエジプト情勢の影響を受け、首都サフアでデモが発生。
サレハ大統領の去就が注目されている。

(続く)
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by m-morio | 2011-05-05 11:06 | 市民カレッジ | Comments(0)
 ▼バーレーン f0020352_15245951.jpg

イスラム過激派の国際テロ組織「アルカイダ」の指導者 ウサマ・ビンラディン が 殺害されたと報道された。
2001年9月11日の米同時テロの首謀者とされ、その後、アフガニスタンとパキスタンの国境に近い山岳地帯に潜伏しているのではないかと言われていたが、パキスタンだった。

中東・北アフリカで広がりをみせる民衆による反政府デモは、「テロで世の中は変えられない」との意識が広がった結果のように思う。
域内ではイスラム勢力の穏健化と政治参加の動きが目立ち始めている。
イスラム過激派が全体的には退潮傾向にあるとしても、ただちにテロの根絶に結びつくものではないだろう。

オバマ大統領は「これからも国内の警戒態勢を弱めない。自由と正義を守っていく。 」と語っているように、    イスラム過激派は、今後もテロを続ける可能性は大きいし、ビンラディンを欧米との「聖戦の犠牲者」と位置付け、各地の過激派が報復テロを企てる懸念も強い。

国際社会もこれまで同様に神経を尖らせることだろう。
歴史に残る関心事となることは確かである。

近い将来的「現代史」の講座でも取り上げられるであろうが、今しばらく事態の推移を注視し、折りをみて本稿でも整理してみたい。

アルカイダのことはさておき、中東・北アフリカにおける民衆によるデモの飛び火は簡単には衰えない。
域内の独裁政権は戦々恐々としている。

今回は、バーレーンを取り上げる。

バーレーンに関する情報は少ない。
内乱が起こった2月以降の新聞記事などから紛争の様子を拾い読みする。

◇国の概要
 110.7万人(2008年7月現在)、うちバーレーン人は、53.8万人(48.6%)
 民族  アラブ人
 言語  アラビア語
 宗教  イスラム教(スンニー派約3割、シーア派約7割

 ペルシャ湾に浮かぶ大小30余りの島から成る王国。
18世紀にアラビア半島のハリファ家が征服したが、19世紀後半に英国の保護領になった。
1930年代には石油の採掘を開始した。   71年8月に英国から独立。
王族がスンニ派である一方、国民の大多数はシーア派であることから、シーア派の動向は内政安定上の重要な要因。  
石油・ガス生産量が少ないこともあり、バーレーン人の雇用機会創出が重要な課題となっている。
また、米軍第5艦隊の司令部もあり、米国の中東戦略で重要な位置を占めている。
現在の混乱が世界有数の産油国であるクウェートやサウジアラビアなど周辺産油国に波及すれば、原油価格にも影響することが懸念されている。

(続く)
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by m-morio | 2011-05-03 15:22 | 市民カレッジ | Comments(0)
市民カレッジで「現代史」を学んでいるのに、大仰な理由があるわけではありません。

毎日の新聞を読んでいて、世界の動きが少しでも理解できることに役立てば・・・というのが理由といえるのでしょうか。

最近、あの池上彰氏の新書を購入しました。f0020352_18364337.jpgf0020352_18365783.jpg
池上氏は「上司になってほしい人」の№1なのだとか。
NHKの子供向けニュースを担当されていたころからのファンとしては、一寸こそばゆい気がします。

氏の著書に最初に接したのは2000年ころに出版された”そうだったのか”シリーズでした。
あの語り口と同じように、平易な表現で書かれる書物は読みやすく、理解し易く優れた「現代史」の参考書です。
「そうだったのか!現代史」「・・・中国」「・・・アメリカ」と続き、その後、年末に「そうだったのか!ニュース世界地図」(集英社)が出版されたのですが、2年で打ち切りとなってしまいました。

その間、「そうだったのか」シリーズは文庫本となり、「ニュース世界地図」に変わって出版されたのが「知らないと恥を書く世界の大問題」(2009年角川SSC選書)です。
その第二弾が3月に出版されました。
いつもの調子で、日本を始め、世界の諸問題をコンパクトにまとめられていて、今の世界情勢を知り、近い将来の予想される動きにも触れられています。

一つ、なるほどなぁ・・・・と思ったことがあります。
日々の新聞等の報道から、個々の問題・一国の事として記憶にはとどめていたことでしたが、整理されて書かれると、物事を大局的に見ることの必要性を実感させられます。

何が?
 「2012年問題」という言葉を始めて目にしたように思います。

2012年に起こること・予定されていること・・・・・

・米国の大統領選挙。
昨年米国の中間選挙で、オバマ大統領の民主党が野党・共和党に敗北しました。12年の選挙で、オバマが大統領に再選されるかどうかは微妙になっています。

・中国では、12年秋に開かれる中国共産党全国代表大会で、現在、国家副主席の習近平(しゅうきんぺい)氏が胡錦濤の後継者として党総書記に選出されることが確実。
共産党一党独裁体制では、党内の人事で決まるのだから、国民による選挙などあり得るはすもなく、このことはまず確定的。

・ロシアでも12年に大統領選挙がある。
ロシアでは、前大統領のプーチンが任期を終えてメドベージェフが大統領になりました。
来年選挙があるのですが、この間に大統領の任期を4年から6年に延長し、着々とプーチンに引き継ぐ準備が進められていると思われていました。
しかし、最近の様子では、メドベージェフが、「まだ、やりたい」と意欲を燃やしているらしいと伝えられはじめました。
”中継ぎ”のはずが、”続投”の気配もあります。プーチンの”再登板”はあるのでしょうか。

世界の動きの中での「三つの大国」の政治体制が変わる可能性があるのが2012年。

さらに

・北朝鮮では、金正日の三男金正恩が正式に後継者になるのかどうか。
金正日は健康上の不安があり、三男を後継者にしたいらしい。
2012年は、北朝鮮の建国の父故金日成の生誕100周年にあたり、金正日が70歳になります。
そして、北朝鮮は2012年を「強盛大国」即ち軍事的にも経済的にも強い国にする出発点の年と位置づけています。
食糧危機に陥っているこの国がそのスタートを切れるのか意見の分かれるところかも知れません。
いずれにしてもターニングポイントとなる年であることには変わりはないでしょう。

・台湾では、来年1月に総統選挙が予定されています。
既に、現与党の国民党党首馬英九総統が立候補を表明。
最大野党民主進歩党(民進党)も、一般有権者を対象にした世論調査の結果、公認候補を党主席(党首)の蔡英文氏の擁立を決め、台湾初の女性総統を目指しています。

一つのことに的を絞って、世界に目を向けることも必要なんですね。

池上さんは
一時期、TVの画面に頻繁に登場しました。
個人的には、一寸 出すぎ! との印象をもっていたところ、ある日、3月をもって打ち切ると宣言。(大震災の影響でしょうか、4月に入っても解説していましたが・・)

あれほど忙しかったら、じっくりと取材をする時間も取れないのではなかろうかと人ごとながら心配していました。

今後も、世界情勢を易しく解説していただけることを期待しています。
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by m-morio | 2011-05-02 18:50 | 市民カレッジ | Comments(0)